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ヤマキ流 食材の味を活かした秋冬のおだしレシピ4選

秋から冬にかけて、さつまいもやかぼちゃなどの根菜や牡蠣などの海の幸などの旬の食材が登場します。秋冬食材の持ち味と「だし」を活かしたレシピをご紹介しますので、ぜひ一度お試しください。
秋から冬にかけて、さつまいもやかぼちゃなどの根菜や牡蠣などの海の幸などの旬の食材が登場します。秋冬食材の持ち味と「だし」を活かしたレシピをご紹介しますので、ぜひ一度お試しください。

1.さつまいも丸ごと炊き込みご飯

 

<材料(3〜4人分)>

 

・さつまいも 1本(250グラム)

・米 2合

・A:基本のだし 400ミリリットル

・A:薄口しょうゆ 大1

・A:みりん 大1

・A:塩 少々(お好みで)

 

<作り方(土鍋バージョン)>

 

1. 土鍋にといだ米とAを入れて30分以上浸水する。

 

2. きれいに洗ったさつまいもをのせて蓋を閉め、最初は強火で、沸いてきたら弱火にして10分炊く。火を止めて更に15分蒸らしたら出来上がり。

 

3. さつまいもを崩してご飯と混ぜ合わせる。

 

<作り方(炊飯器バージョン)>

 

1. 炊飯器にといだ米とAを入れて30分以上浸水する。

 

2. きれいに洗ったさつまいもをのせて蓋を閉め、普通に炊飯する。さつまいもが入らなかったら半分に切る。

 

3. さつまいもを崩してご飯と混ぜ合わせる。

 

※水加減は炊飯器の目盛り通りに加減して下さい。

 

*基本の炊き込みご飯のだし汁(2合分)

基本のだし 400ミリリットル

・しょうゆ 大1

・みりん 大1

・塩 少々(お好みで)

 

 

2.冬野菜(焼ねぎ)の煮浸し

 

<材料(2人分)>

 

・長ねぎ 1本

・柚子 適量

・A:基本のだし 300ミリリットル

・A:薄口しょうゆ 大さじ1

・A:みりん 大さじ1

・A:砂糖 小さじ1

・A:塩 少々

 

<作り方>

 

1. 長ねぎは約5センチに切り、油を薄くひいたフライパンで焼き目がつくまで焼く。

 

2. 鍋にAと長ねぎをいれて5分程、長ねぎがやわらかくなるまで煮る。

 

3. 粗熱がとれたら、器に盛り、柚子の皮を散らす。

 

 

3.牡蠣鍋

 

<材料(2人分)>

 

・牡蠣  6〜10粒(150グラム)

・白菜 1/16個

・長ねぎ 1〜2本

・豆腐 1/2丁

・春菊 適量

・A:基本のだし 500ミリリットル

・A:信州味噌 大さじ2

・A:酒 大さじ2

・A:みりん 大さじ4

 

<作り方>

 

1. 牡蠣はきれいに洗って水気を切る。長ねぎは3〜5cmの筒切りにしてフライパンで焼き目を付ける。豆腐と春菊は適当な大きさに切る。

 

2. Aを合わせて、土鍋に入れ1を加えて中火にかける。具材に火が通ったら出来上がり。

 

※味噌仕立ての鍋です。ここでは信州味噌を使いましたが、豆味噌や、白味噌など、お好みのお味噌でお試しください。

 

 

4.けんちん汁

 

<材料(2人分)>

 

・基本のだしのすまし汁 400ミリリットル

・ごぼう 20グラム

・にんじん  20グラム

・大根 20グラム

・里芋 1個

・こんにゃく 1/4個

・木綿豆腐 1/4丁

・絹さや 2〜4枚

 

<作り方>

 

1. ごぼうはささがきに、にんじんと大根ははいちょう切りにする。里芋は六方にむいて、薄切りにする。豆腐とこんにゃくは食べやすい大きさに切る。

 

2. 基本のだしのすまし汁に1を入れて具材が柔らかくなったら筋を取って半分に切った絹さやを加え、火を止める。

 

*基本のだしのすまし汁

基本のだし 400ミリリットル

・薄口しょうゆ 小さじ1

・塩 少々

 

 

 

 

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